嵐の結成15周年イヤーに開催されたドームツアー『ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN』が、Amazonプライム・ビデオで配信中!
「デジタル×ヒューマン」の融合をテーマに、最先端の技術とメンバーの心拍数までもエンターテインメントに昇華させた挑戦的なライブです。
ここでは、このライブの概要からセットリストまでまとめてご紹介します!
『ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN』ライブの概要
2014年11月から12月にかけて全国5大ドームで行われたライブツアー『ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN』。その中から、東京ドーム公演の模様を収録した作品です。
- 開催日: 2014年11月14日〜12月23日(配信・映像収録は東京ドーム公演)
- 会場: 全国5大ドーム
15周年という節目を迎えながらも安住することなく、まったく新しいライブ表現へと果敢に挑んだ本作。身体に心拍数センサーを装着し、画面上にリアルの脈拍数をリアルタイム表示するなど、これまでにない先進的な試みが詰め込まれています。
アルバム『THE DIGITALIAN』の近未来的な世界観と、15年の歩みを感じさせるエモーショナルな瞬間が同居した、見ごたえ抜群のステージです!
5人のビジュアルも安定してるよねー!! この頃の松潤が好きかも♡ 翔くんはちょっと丸くなり始めた頃かな…?w
『ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN』の見どころ
1. メンバーの心拍数と連動する「心拍数ライブ」の衝撃
このツアー最大の衝撃といえば、メンバーが身につけたセンサーから送られる「心拍数」のリアルタイム表示。激しいダンスナンバーでの心拍数の上がり方や、曲間の生のリアルな状態がビジョンに映し出され、ファンとの「鼓動の同期」を演出。嵐の生々しい熱量がダイレクトに伝わってきます。
2. 5大ドームを揺らした「ファンライト」による一体感
観客が持つ無線制御ペンライト「ファンライト」を本格導入。会場全体が曲や演出に合わせて一瞬で一色に染まったり、カラフルな光の波を描いたりする光景は圧巻です。ステージと客席がひとつになるデジタル演出の可能性を切り拓いた瞬間は必見!
3. 15周年の熱量を凝縮した圧巻のソロ&後半メドレー
各メンバーの個性が弾けるソロ楽曲はもちろんのこと、15周年イヤーならではのメモリアルな演出も満載。『Asterisk』『Take Off !!!!!』といったデジタル感あふれる楽曲から、アッパーチューンで一気に畳みかける後半怒涛の展開まで、一切ダレることのない完璧な構成となっています。
『ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN』セットリスト
『THE DIGITALIAN』の革新的な世界観と、15年の軌跡を感じさせる名曲たちがギッシリ詰まったセットリストです。
【本編】
- Asterisk
- Take Off !!!!!
- Wonderful
- Welcome to our party
- Bittersweet
- Disco Star(相葉雅紀ソロ)
- Hey Yeah!(櫻井翔ソロ)
- One Step
- Oh Yeah!
- ハダシの未来
- Love Wonderland
- WISH
- メリークリスマス(二宮和也ソロ)
- STAY GOLD(松本潤ソロ)
- Imaging Crazy(大野智ソロ)
- Tell me why
- TRAP
- Troublemaker(DIGITALIAN Remix)
- Lucky Man(DIGITALIAN Remix)
- フィジカルインターフェイス
- Hope in the darkness
- Zero-G
【アンコール】
22. A・RA・SHI
23. SUNRISE日本
24. 君のために僕がいる
25. a Day in Our Life
26. 言葉より大切なもの
27. サクラ咲ケ
28. Love so sweet
29. Happiness
30. One Love
31. Monster
32. 迷宮ラブソング
33. Calling
34. 誰も知らない
35. GUTS !
36. キミの夢を見ていた
『ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN』円盤(ブルーレイ、DVD)情報
手元に置いて高画質で楽しみたい方向けに、パッケージ版(DVD / Blu-ray)も発売されています。
ブルーレイ版では、色鮮やかなファンライトの光の海や、高精細なステージ演出をよりリアルな映像美で満喫できます!
もちろん、Amazonプライム会員なら、Amazonプライム・ビデオで追加料金なしで見放題視聴できるので、まだ見たことがない方はもちろん、久しぶりに観返したい方もぜひチェックしてみてくださいね!
デジタルと人の情熱が融合した、あの熱狂の空間へ一気に引き込まれること間違いなしです!